谷口が靭帯損傷で全治3週間
J1の川崎のMF谷口博之が、右足関節内側靱帯(じんたい)損傷で全治約3週間と診断されたと発表された。
16日の練習で痛めた。
また怪我か・・。毎年必ず怪我しているような気がするな。
J1の川崎のMF谷口博之が、右足関節内側靱帯(じんたい)損傷で全治約3週間と診断されたと発表された。
16日の練習で痛めた。
また怪我か・・。毎年必ず怪我しているような気がするな。
15日に特別指定されたばかりの加藤広樹だが、レギュラーCBの大和田の出場停止により早速リーグ戦(札幌戦)に登場。試合は0-3で敗れたものの初登場初スタメンでフル出場。
試合後の加藤のコメント:
●加藤広樹選手(水戸):
「サポーターの声援が大きかったので、逆サイドまで声が届かないということも何度かあった。いい経験になったと思う。最初のプレーで失点に絡んでしまったが、その後は切り替えてプレーすることができたので、チームが負けたのは凄く悔しいが、自分としてはまずまずの出来だったと思っている」
今年ユースを卒業し、ミスター安達のいる神戸に入ったキング大久保が今月11日にヘルニアの手術を受けたとのこと。しっかり治してそのファンタスティックなプレーをJで見せてもらいたい。
ユースOBで現在流通経済大3年の加藤広樹がJ2水戸ホーリーホックの特別指定選手になりました。
◇2007年JFA・Jリーグ特別指定選手
選手 : 加藤 広樹 (KATO Hiroki)
ポジション : DF
生年月日 : 1986年7月31日
身長/体重 : 190㎝/81㎏
所属元 : 流通経済大学体育局サッカー部
所属歴 : 金田キッカーズ ⇒ 平塚市立金旭中学校サッカー部 ⇒ 横浜F・マリノスユース
⇒ 流通経済大学体育局サッカー部
受入先 : 水戸ホーリーホック
承認日 : 2007年5月15日

<マリノスの選手の一番左側で敵FWにチェックしにいっているのが加藤>
加藤は190センチを超える長身が特徴のCB。ユース時代は足元はまあ・・・でしたがとにかくハイボールに対してはその高さを遺憾なく発揮。2年生時の全クラ準決勝で当時圧倒的な攻撃力を誇った最強サンフユースの雨あられのように降り注ぐクロスを鬼神の如く跳ね返し続けた様は圧巻でした。
ユース卒業後は保崎淳とともに今年も関東大学サッカーリーグで首位争いを演じている強豪・流通経済大へ進学。マリノスユースのレギュラーで(途中で怪我したけど)国体優勝経験もある加藤でさえ200名を超える超大所帯の強豪チームでトップチーム入りするのは容易なことではなく、今年もセカンドチームにあたるJFL用のチームでプレーしていたし、JFLでも序盤戦はほとんどベンチ要員で、最近になってようやくスタメンで試合に出るようになったような状況であり、プロの目に留まったというのは正直意外だった。
水戸はディフェンダーに怪我人が続出。当初4バックでスタートしたが、左の倉本とCBの平松が4月25日の湘南戦でいずれも大怪我を負い戦線離脱。まあそういう事情もあったんでしょうな。最近は大和田、鈴木和、初田の3バックに挑戦中。ストッパータイプの大和田、初田のバックアップというところでしょうか。
でもどんな事情があったにせよ加藤にはまたとないビッグチャンス。是非是非頑張って貰いたい。
というわけで1節飛ばしてしまいました。
まあそれほどニーズがあるわけではないからいいでしょ(笑)。
今日は発熱&二日酔い&寝不足でユースのクラシコ観戦を断念し、テレビ観戦。
BS-iで横浜VS鹿島を観た後、NHK総合で録画した川崎VSFC東京を追っかけ再生。
横浜VS鹿島はさほどユースOBの活躍は見られなかったので追っかけ再生で見た試合についてkwsk。
昨日(5月6日)はGW最後だというのに全国的に雨模様で残念ながら客足は伸びず(一部除く)。
まだ10試合しか対戦がないのに「多摩川クラシコ」とかいう無理矢理なネーミングで集客アップを狙った等々力の川崎FとFC東京の一戦も観客数は15,000人に及ばず。まあ等々力ならそれでも半分は入ったわけですが。
さて試合の方ですが、川崎は谷口・大橋、FC東京は石川というユースOBが先発。大橋は川崎ではリーグ戦はこれが初出場初先発であり、マギヌンの累積警告で巡ってきたチャンスを生かせるかどうか非常に興味深い良い一戦となりました。
両チームスタメン
川崎F :川島/箕輪・寺田・伊藤/谷口・中村・大橋・森・村上/黒津・ジュニーニョ
FC東京:塩田/徳永・今野・茂庭・藤山/浅利・福西・栗澤/馬場・ルーカス・石川
FC東京は久々に茂庭が復帰したが、試合は序盤から一方的な川崎ペース。
前半開始早々の2分。センターライン付近で自陣の中村からのボールを受けた大橋が無人の中盤をドリブル突破(ビデオで確認する限り半径10メートル以内にFC東京の選手がいない!)。斜め後ろから迫る栗澤をキックフェイントで軽くいなすとゴール正面から思い切りよくミドルシュート!左端に飛んだボールは塩田のセーブも及ばすゴールネットを揺らした。1-0。
続いて前半11分。左サイド相手ボールを奪った伊藤が前を走るジュニーニョに縦パスを入れ、ジュニーニョはこれをスルーすると黒津がドフリー。黒津はゆっくり狙いを定め得意の左で弾丸シュート。決まって2-0。
更にゴールラッシュは続く。前半も終りにさしかかった43分。ペナルティエリアのほんのわずか手前、左45度からのFK。川崎の絶対的キッカー中村や爆発的な左足を持つ黒津も狙いを定めるなか蹴ったのは大橋!弾道が見えないほどのライナーでゴール右端に叩き込み3-0。大橋曰く中村が蹴るところを志願して蹴らせてもらったらしいがこういうところで初出場で結果を残したい後輩(1コ下)にキッカーを譲ってくれる中村って良い奴・・・。イタリアじゃありえないけど。
そしてなんとこれだけで前半は終わらず、44分右サイド抜け出した中村のシュート性のクロスをGKが弾き、こぼれたところを村上が詰め4-0。前半で大量得点差が付いた。
後半開始よりFC東京は2枚交代のカードを切ってきた。馬場に代わってワンチョぺ、浅利に代わって梶山。攻撃的な選手を増やして攻勢に出る。FC東京は右サイドの石川を中心にようやく攻撃に鋭さを取り戻したため、川崎は63分に大橋を井川に交代し守備を固める。そして68分にカウンターから黒津が右サイドより得意の左でシュート。DF(藤山?)がなんとか弾いたが、すかさず詰めていたジュニーニョが押し込み5-0。
このままではさすがに終われないFC東京も75分遂に得点。箕輪がルーカスをエリア内で倒しPK。後ろから腰に抱き付いており完全なファール。これをルーカス自ら決め5-1。
川崎は77分に黒津を久木野、83分には中村を原田に交代。86分に鈴木規のCKから福西が落とし、石川が決めるもそのまま試合終了。
ユースOB記録:
川崎フロンターレ(5-2FC東京)
大橋正博:スタメン63分間出場。2得点。
谷口博之:スタメンフル出場。
FC東京(2-5川崎フロンターレ)
石川直宏:スタメンフル出場。1得点。
同期対決となった大橋と石川はともにゴールを決めたが、今日は大橋のインパクトが強かった。全体的に見ると中村なんかに比べると貢献度はまだまだなんだけど。石川は一時期よりは復調している感じがした。
その他のユースOB記録:
横浜Fマリノス(1-1鹿島アントラーズ)
榎本哲也:スタメンフル出場。
栗原勇蔵:スタメンフル出場。
田中隼磨:スタメンフル出場。
山瀬幸宏:スタメン68分間出場。
坂田大輔:スタメン82分間出場。
天野貴史:後半30分より出場。
飯倉大樹:ベンチ入りのみ。
ヴァンフォーレ甲府(1-3アルビレックス新潟)
鈴木健太:スタメン41分間出場。味方GK阿部の退場で前半で交代。
柏レイソル(1-1ジェフ千葉)
鈴木達也:後半16分より出場。5試合ぶりに復帰。
東京ヴェルディ1969(4-1京都サンガFC)
福田健介:スタメンフル出場。ここまで全試合スタメン。
モンテディオ山形(1-0愛媛FC)
小原章吾:スタメンフル出場。遂にチームが首位に浮上。
セレッソ大阪(0-1サガン鳥栖)
丹羽竜平:スタメンフル出場。
大学サッカーでは青山学院大1年の武田英二郎が嬉しい初ゴール。
立ち上がりは新潟ペースだったらしい。しかし終わってみればスコアは6-0でアウェー横浜の圧勝。
前節5-0なんて試合をしたばかりだったから逆に不安もあったけど守備の粘りで試合の流れを一気に引き寄せた。
ではこの試合をハイライトで。
前半37分 1-0(得点:山瀬幸、アシスト:田中隼)
先制はこの試合も山瀬幸。左サイド行き詰った山瀬功の外を強引に駆け上がった小宮山に相手DFが釣られた隙に山瀬功の内側を河合がフォロー。山瀬の正確なショートパスを受けた河合はゴール前で待ち構える坂田でも大島でもなくその外側を駆け上がった隼磨に。隼磨は「山ちゃんが(珍しく)呼んでくれた」ので気を使って左足で蹴れるところへパス。坂田のマークを捨てて寺川が猛然とタックルしにいったが、その寺川の足に当たったことも幸いして高く弾みGK手が届かずゴールイン!後でVTRを再生すると「ハユ!」って大きい声が聞こえています。
前半38分 2-0(得点:山瀬功(PK))
マリノスから見た左サイドから。ハーフウェーラインを超え新潟陣内に少し入ったところから山瀬幸が少しカーブがかったボールで走り出していた坂田へ。新潟は左サイドの坂本が絞ってカバーしたが、バレーボールのアンダーパスのような形で手に当ててしまいハンド。場所はエリア外だがスペシャルレフェリーの柏原主審はなぜかPKを宣告。坂本は納得いかずに抗議するが受け入れられず。
新潟には気の毒なPKだが山瀬功が決め1分間の間に2試合連続の兄弟アベックゴールを達成。
後半02分 3-0(得点:吉田、アシスト:大島)
自陣深いところからのFK。大島が永田に競り勝って後ろに落としたボールをボールウォッチャーになっていた坂本の後ろから猛然と走り込んで追いついた右MFの吉田が完全に坂本の前に入り込み角度のないところから倒れこみながらゴール!!前半に山瀬幸からの絶妙のスルーパスからGKとの1対1という絶好機を外していただけに吉田には嬉しいゴールとなった。
後半06分 4-0(得点:坂田、アシスト:山瀬幸)
ペナルティエリアの前の密集地帯で坂田からの短いバックパスを受けた山瀬幸が相手ボランチに激しく寄せられながら細かいタッチで交わすと絶妙のスルー!門を通った文字通りのスルーパスを相手の裏で受けた坂田は相手GKが出てくる鼻先をツンとかわすテクニカルなシュートを決め4点目。
後半11分 5-0(得点:坂田、アシスト:栗原)
右サイド駆け上がった栗原の丁寧なグランダーのクロスを坂田がニアで合わせ今日彼自身2点目。マークに行った本間をブッちぎるスピードは坂田ならでは。彼がニアに突っ込んでくると相当相手DFは嫌なはず。そして乗っている時の坂田はこういうシュートは外さない。
後半24分 6-0(得点:大島)
山瀬功のミドルの跳ね返りをよく詰めていた大島が決め6点目。大島は直後にマイクと交代。
今日のOB
榎本哲也:スタメンフル出場。2試合連続無失点。
栗原勇蔵:スタメンフル出場。1アシスト。
田中隼磨:スタメンフル出場。1アシスト。
山瀬幸宏:スタメン76分出場。1得点1アシスト。
坂田大輔:スタメンフル出場。2得点。
ハーフナーマイク:70分より出場。
斎藤陽介:76分より出場。
合計で3得点3アシストと得点に絡みまくり。
他のチームのOB
谷口博之(川崎):スタメン86分出場。
鈴木健太(甲府):スタメン84分出場。須藤の先制ゴールをアシストしたアウトサイドでの芸術的なパスは見事の一言。
石川直宏(FC東京):スタメン64分出場。
福田健介(東京V):スタメンフル出場。チームは6連敗ながらここまで12試合全試合フル出場。
小原章吾(山形):スタメンフル出場。1アシスト。こちらも全試合フル出場。チームも好調。
今年よりJFLのYKKAPでプレーしている北野翔を観に熊谷まで行ってきました。
北野はここまで3得点。移籍したばかりだが毎試合試合に出ているのは嬉しい限り。
YKKAPはここまで4勝1敗2分。決して悪い成績ではないもののここ2試合は下位チーム相手に先制していながら追いつかれるもどかしい展開が続いている。
今日の対戦相手も開幕に勝ったあとの6試合1分5敗と下位に低迷するアルテ高崎なのでアウェーながら勝ち点3が欲しいところ。
北野はスタメン。
エース長谷川が怪我でベンチ入りもしておらず、2トップを組むのは石黒。YKKAPの地元・富山一出身で高校選手権で得点王にもなった選手なのだが、YKKAPでは控え。前節スタメンだった猿田がベンチ入りもしておらず、ベンチに純粋なFWがいないという状況。
ここでは需要がなさそうなので両チームのスタメンとかは割愛。
何日か遅れるがJFLオフィシャルに掲載されますので。
さて試合の方は審判の不可解な判定もありながら序盤からYKKAPのペース。
しかし強風の影響かデコボコのグランドの影響か単に技術がないだけなのかラストパスに精度がなくパスはまわるもののシュートが打てない。
北野もなかなか欲しいタイミングでボールが出てこないため中盤で組み立てに参加するが、シュートまではいけない。一緒に観戦した某氏によれば、開幕戦を観戦した時に比べると長谷川欠場の影響からボールの収まりどころがないとのことであった。
後半に入ってすぐはアルテも攻めたが、中川の好セーブもあり、試合は淡々と進み60分にYKKAPが先制し、なんとなくこのまま終わるかなーと思っていたら晴れていたはずの空がみるみる暗くなり、ポツポツきたかなーと思ったら横殴りの凄い雨になり、雷まで鳴り出した。
屋根のありがたみをしみじみ感じていたものの雨がほぼ真横に降っているように見えるほどの強風のため次第に席にも雨が吹き込みだし、スタンド最上段に退避。
すると間もなくして主審が試合を中断させ、選手も退避。雷鳴が轟き、陸上のトラックでは水が渦を巻いており、代えるにも帰れないほどの風と雨。
しかし・・・。この雨がまた突然弱まり始め、33分中断のあと試合再開。北野も最後まで走り回りましたが、試合は1-0のまま終了。
YKKAPのちょっと一人だけ音の外れたコールと何とも変な天気であまり試合の印象はなし。
北野はまだ周りとの息があっていないみたいなのでまだまだこれからと思われる。
また夏にでも見に行こうかと思います。
ここまで第6節まで終わって2勝4敗の16位と苦しんでいた横浜が5-0と大分を圧倒!
本日の勝利で順位も一気に9位まで浮上した。
今日の横浜Fマリノスのスターティングメンバー
GK榎本哲也・・ユース出身6年目。同期には栗原。90分フル出場。エルゴラ採点は5.5。
DF田中隼磨・・ユース出身7年目。同期には坂田等。90分フル出場。エルゴラ採点は6.0。
中澤佑二
栗原勇蔵・・ユース出身6年目。同期には榎本哲。90分フル出場。エルゴラ採点は5.5。
小宮山尊信
MF吉田孝行
河合竜二
山瀬功治
山瀬幸宏・・ユース出身5年目。同期には北野(現YKK AP)。ご存知山瀬功治の実弟。
独特の「ヌルヌルドリブル」で定位置を掴みつつある左利きのテクニシャン。
90分フル出場し1得点1アシスト。河合のゴールにも絡む大活躍。
1点目のミドルは凄かった。エルゴラ採点は7.0でMOMも獲得。
FW大島秀夫
坂田大輔・・ユース出身7年目。スタメン出場で2得点を挙げ68分で交代。
リーグ戦では今季初ゴール。エルゴラ採点は6.5。
ベンチ入り選手
GK飯倉大樹・・ユース出身3年目。同期に天野。ベンチ入りしたが出場せず。相手GK西川とは同学年。
MF上野良治
天野貴史・・ユース出身3年目。同期に飯倉。72分より吉田に代わって出場(リーグ戦初出場)。
吉村光示
狩野健太
FWハーフナーマイク・・ユース出身2年目。同期に秋元。68分より大島に代わって出場。
斎藤陽介・・ユース出身の1年目。68分より坂田に代わって登場。
ユースのOBのベンチ入りが9人でそのうち8人が試合に出場、そして3得点とまさにOB祭り状態。
初先発の小宮山の奮闘や兄弟アベックゴール、そしてU22代表の正GK西川からの5得点などマリサポ的にも堪えられない爆勝ゲームとなった。
この試合1試合をもって実際何かを語れるわけでもないが、平均年齢が大きく下がってきた中でこれだけの試合が出来るというのは今後に大きな期待を持つことが出来そう。
少なくとも岡田監督の時には見られなかった若手の積極登用は見ていて楽しい。ベテランの域に入った松田や上野は今でも各々のポジションでJ屈指の実力者であることに間違いはないし、このまま若手を育てながら結果が伴っていけば格段に層が厚くなり、再びアジア制覇に挑むことも出来そうな気がしてしまう。
まあ次がホームでは浦和(引き分け)・G大阪(勝ち)・川崎F(勝ち)と今季負けなしの新潟が相手なのでとりあえずここでこの試合のような攻撃サッカーが出来て、勝利できれば調子に乗っていけそう。
現在マリノスのトップチームに在籍するユース卒業生は12名。この試合にベンチ入りした9名以外は怪我の秋元、アーリアと田代。DFの層が厚いので田代はいきなり1年目からというのは難しいが、サテではトップで試合に出ている選手とさほど遜色のないプレーを見せているようであり、また色々なポジションがこなせる選手なのでいずれ出場機会は巡ってくるであろう。私的にはジュニアユース所属時から大好きな選手。身体能力は中澤や栗原には及ばないが、DFとしての読みや正確なフィード、攻撃センスなどは素晴らしく非常に将来性は高い。
何かとめでたいので(?)2種登録の選手にもたまには触れておくとしよう。
まずGKの佐藤峻。至近距離のボールに対する反応は抜群。足元もなかなか上手な選手でキックも名コーチ柳楽さんのもとで非常に上達しているように見受けられる。ただトップは若年層のGKのレベルが高い・・。
次に現在はDFでのプレーが多い金井。全てのプレーにU-17日本代表選手の自信が満ち溢れていて、ディフェンス技術はこの世代では天下一品。身体能力も高く、身長の割にはヘディングも相当に強い。
そして水沼。最近はやや調子の波があるが抜群の存在感でこの世代では格の違いを見せ付けることの出来る選手。この1年でどこまで成長できるか。
ちなみにユースは現在進行中のプリンスリーグで3試合1勝2分と苦しいスタート。正直2つの引き分けは今後の対戦相手を考えるとちと痛い。
その他のOB出場記録:
<川崎フロンターレ> ○2-1浦和
谷口博之:スタメンで75分出場。最後は足が攣って交代したが、埼スタで浦和を撃破。エルゴラ採点は6.0。
<FC東京> ○1-0横浜FC
石川直宏:スタメンで71分出場。エルゴラ採点は5.5。
<ヴァンフォーレ甲府> ○3-2柏
鈴木健太:スタメンで60分出場。エルゴラ採点は6.0。
<東京ヴェルディ1969> ●3-4札幌
福田健介:スタメンでフル出場。エルゴラ採点は5.0。
<セレッソ大阪> △0-0水戸
丹羽竜平:後半開始より途中出場。エルゴラ採点は5.5。
<モンテディオ山形> ○1-0徳島
小原章吾:スタメンフル出場。エルゴラ採点は6.5。
柏の鈴木達也は14日の練習で練習中に怪我した模様。知らなかった。右膝内側側副靭帯損傷で全治約2週間。JFLのYKKAP所属の北野翔は2試合連続得点。チームは1-1で引き分け。
J1(第6節)
榎本哲也(横浜Fマリノス)・・・スタメンフル出場 ●0-1磐田
田中隼磨(横浜Fマリノス)・・・スタメンフル出場
栗原勇蔵(横浜Fマリノス)・・・スタメンフル出場
山瀬幸宏(横浜Fマリノス)・・・スタメン74分出場
坂田大輔(横浜Fマリノス)・・・スタメンフル出場
斎藤陽介(横浜Fマリノス)・・・ベンチ入り、出場せず
ハーフナーマイク(横浜Fマリノス)・・・・ベンチ入り、出場せず
飯倉大樹(横浜Fマリノス)・・・ベンチ入り、出場せず
石川直宏(FC東京)・・・スタメン63分出場 △0-0大分
鈴木健太(ヴァンフォーレ甲府)・・・スタメン77分出場 △2-2広島
谷口博之(川崎フロンターレ)・・・スタメン58分出場 ○2-1清水
J2(第8節)
小原章吾(モンテディオ山形)・・・スタメンフル出場 ○2-1C大阪
福田健介(東京ヴェルディ1969)・・・スタメンフル出場 ●0-3湘南
丹羽竜平(セレッソ大阪)・・・ベンチ入り、出場せず ●1-2山形
横浜はメンバーを変えずに連戦を戦った影響かここ最近の攻撃面の好調さを支えていた運動量がさすがに落ちてしまい、磐田に敗北。前の試合(ナビスコ)で殊勲の同点ゴールをあげた陽介は起用されず。監督がご丁寧に起用しなかった理由を説明しているが、結果無得点ではあまり説得力なし。
川崎の谷口は後半早めの交代。関塚監督の試合後のコメントを読む限りでは韓国で90分戦った疲労を考慮してのものだった様子だが、河村とのポジション争いは今後も続きそう。
JFLではYKK・APの北野翔が2点目。チームは決定力不足に泣かされたらしく1-1でジェフリザーブズとドローだった模様。
関東大学リーグ
1部
<筑波大学> ●0-1流通経済大学
今田傑 スタメンでフル出場。名門筑波が開幕から3連敗。うーん。頑張れ今田!
森谷賢太郎 後半17分から途中出場。
<国士舘大学> ●2-3駒沢大学
佐藤由将 スタメンでフル出場。新子安出身の先崎勝也のアシストで1得点。そういえばこの二人同世代だった。
<順天堂大学> △1-1東京学芸大学
三浦旭人 スタメンでフル出場。
<法政大学> ○1-0青山学院大学
富井英司 スタメン53分出場。
<青山学院大学> ●0-1法政大学
武田英二郎 スタメン75分出場。
2部
<神奈川大学> ○1-0桐蔭横浜大学
藤川祐司 スタメンフル出場
<拓殖大学> ○2-1専修大学
青木智也 スタメンフル出場
4月1日・2日に関東大学サッカーリーグが開幕。
HPがリニューアルされ、公式記録を掲載してくれるようになったので一応まとめ。
1部リーグ
<国士舘大学>
25 佐藤由将(2年)・・・スタメンフル出場
<順天堂大学>
05 三浦旭人(2年)・・・スタメンフル出場
01 渡辺彰宏(4年)・・・ベンチ入り
<法政大学>
33 山岸純平(1年)・・・ベンチ入り
<筑波大学>
08 今田 傑(4年)・・・スタメンフル出場
19 奈良輪雄太(2年)・・・ベンチ入り
33 森谷賢太郎(1年)・・・後半72分より途中出場
<流通経済大学>
38 保崎 淳(3年)・・・ベンチ入り
<青山学院大学>
31 武田英二郎(1年)・・・スタメン81分出場
2部リーグ
<拓殖大学>
01 青木智也(3年)・・・スタメンフル出場
1年生では青学の英二郎が早速スタメン出場。筑波に進んだスーペル森谷も途中出場を果たした。
その上の代の国士舘の由将、順天の旭人は早くもレギュラーをガッチリ掴んだ様子。
今田は今年は名門筑波のキャプテンらしい!
2部ではユース時代は飯倉の控えだった拓殖の青木が正GKになっており、嬉しい発見。
ナビスコ(第3節)
石川直宏(FC東京)・・ベンチ入り、出場せず ○1-0大分
田中隼磨(横浜Fマリノス)・・・スタメンフル出場 ○2-0清水
榎本哲也(横浜Fマリノス)・・・スタメンフル出場
栗原勇蔵(横浜Fマリノス)・・・スタメンフル出場
山瀬幸宏(横浜Fマリノス)・・・スタメンフル出場
坂田大輔(横浜Fマリノス)・・・スタメン82分出場1得点
ハーフナーマイク(横浜Fマリノス)・・・・ベンチ入り、出場せず
木村勝太(ヴァンフォーレ甲府)・・・ベンチ入り、出場せず ○1-0鹿島
鈴木達也(柏レイソル)・・・ベンチ入り、出場せず △0-0大宮
2トップへの変更で調子の上がってきたマリノス勢はリーグ戦のメンバーがそのまま出場。
コンディションを考えると一部の選手は休ませたいところだが状況的にそんなことは言っていられないのが今のマリノス。
固め打ちが得意な坂田は広島戦に続いて1得点。次は個人的に相性の良い柏。3戦連発を狙いたい。
甲府のキムが初のベンチ入りも出場は果たせず。
J1(第4節)
榎本哲也(横浜Fマリノス)・・・スタメンフル出場 ○3-1広島
栗原勇蔵(横浜Fマリノス)・・・スタメンフル出場
田中隼磨(横浜Fマリノス)・・・スタメンフル出場 1アシスト
山瀬幸宏(横浜Fマリノス)・・・スタメンフル出場
坂田大輔(横浜Fマリノス)・・・スタメン87分出場 1アシスト
ハーフナーマイク(横浜Fマリノス)・・・81分より途中出場
鈴木健太(ヴァンフォーレ甲府)・・・スタメンフル出場 ●1-2G大阪
鈴木達也(柏レイソル)・・・スタメンフル出場 ○2-0FC東京 1アシスト
石川直宏(FC東京)・・・スタメン45分出場 ●0-2柏
谷口博之(川崎フロンターレ)・・・75分より途中出場 ●0-2新潟
J2(第6節)
小原章吾(モンテディオ山形)・・・スタメンフル出場 ●0-1東京V
福田健介(東京V1969)・・・スタメンフル出場 ○1-0山形
丹羽竜平(セレッソ大阪)・・・スタメンフル出場 ●0-1札幌
※ベンチ入りした選手のみ表示
マリノスは内容はともかく久々の3得点で快勝。
ユースOBも隼磨、坂田がアシストをするなど勝利に貢献。
マイクは絶好のJ初得点のチャンスを迎えるもGK下田にぶち当ててしまいました。
哲也は青山の弾丸ミドルを横っ飛びで片手で弾き出すなど随所に好プレーを見せた。
山瀬幸は一度巧みな流れるようなトラップからシュートまで持っていく華麗なプレーが見られたが、正直「消えていた」印象。
石川はここ最近にない不調ぶり。FC東京自体が乗れていない印象。
鈴木健太は今節もフル出場。しかしチームは先制するも逆転され開幕から4連敗で苦しい状況。
鈴木達也はすっかりレギュラーに定着し、菅沼の得点をアシストするなどノリノリ。チームも好調だ。
谷口は理由はよく分からないもののスタメンを外れ、後半30分より出場。
J2組は3人ともフル出場。
福田が5試合連続スタメンフル出場を続けているのが驚異的。こりゃそろそろ見に行かないといけないかな・・と。
JFLでは北野翔がまたもスタメン出場。YKKは点の取り合いを制して勝利したものの翔は得点ならず。
ナビスコ(第2節)
石川直宏(FC東京)・・・スタメンフル出場 ●0-2大分
田中隼磨(横浜Fマリノス)・・・スタメンフル出場 △1-1清水
榎本哲也(横浜Fマリノス)・・・スタメンフル出場
栗原勇蔵(横浜Fマリノス)・・・スタメンフル出場
山瀬幸宏(横浜Fマリノス)・・・スタメンフル出場
坂田大輔(横浜Fマリノス)・・・スタメン88分出場1得点
天野貴史(横浜Fマリノス)・・・・ベンチ入り、出場せず
鈴木健太(ヴァンフォーレ甲府)・・・スタメンフル出場 ○1-0名古屋
鈴木達也(柏レイソル)・・・スタメンフル出場 ●1-2大宮
J2(第5節)
丹羽竜平(セレッソ大阪)・・・スタメンフル出場 ○3-2京都
開幕よりスタメンで使われ続けている鈴木健太が前節に引き続きフル出場。とにかく怪我だけはしないようにしてもらいたい・・・。
セレッソはようやく初勝利。丹羽はイエローを一つもらいましたがフル出場で初勝利に貢献。
横浜は今季初めて2得点するも勝利ならず。坂田が今季公式戦初得点。
今までベンチ入りもなかった山瀬幸がスタメンで今季初出場!!得点にも絡んだ様子!
JFLではその山瀬幸とマリノス同期入団の北野翔(YKK AP)が今季初得点。やったぜ、翔!
ナビスコ(第1節)
石川直宏(FC東京)・・・スタメン77分出場 △1-1磐田
田中隼磨(横浜Fマリノス)・・・75分より途中出場 ●0-1大宮
栗原勇蔵(横浜Fマリノス)・・・スタメンフル出場
坂田大輔(横浜Fマリノス)・・・スタメンフル出場
飯倉大樹(横浜Fマリノス)・・・・ベンチ入り、出場せず
鈴木健太(ヴァンフォーレ甲府)・・・スタメンフル出場 ○2-1名古屋
鈴木達也(柏レイソル)・・・ベンチ入り、出場せず ○2-1清水
J2(第4節)
福田健介(東京V1969)・・・スタメンフル出場 ○2-0C大阪
丹羽竜平(セレッソ大阪)・・・スタメンフル出場 ●0-2東京V
ACL(第2節)
大橋正博(川崎フロンターレ)・・・ベンチ入り、出場せず
谷口博之(川崎フロンターレ)・・・73分より途中出場
※ベンチ入りした選手のみ表示
横浜はリーグ戦から通算3連敗。ただでさえ新しい選手が入ったりしているのに、他のポジションで使ったり、毎試合スタメンをいじったり、選手が混乱しないほうがおかしい。
飯倉は初のベンチ入りだが出場は叶わず。若手をこういう場で試さずいつ試す。
リーグ戦でレギュラー組でほとんど一緒に練習していない選手をスタメンで使うような監督だからな。
J1(第3節)
石川直宏(FC東京)・・・スタメン57分出場 ●0-1磐田
田中隼磨(横浜Fマリノス)・・・スタメンフル出場 ●1-4神戸
榎本哲也(横浜Fマリノス)・・・スタメン37分出場 レッドカードで一発退場
栗原勇蔵(横浜Fマリノス)・・・スタメンフル出場
斎藤陽介(横浜Fマリノス)・・・スタメン37分出場
坂田大輔(横浜Fマリノス)・・・スタメン75分出場
ハーフナーマイク(横浜Fマリノス)・・・75分より途中出場
天野貴史(横浜Fマリノス)・・・ベンチ入り、出場せず
鈴木健太(ヴァンフォーレ甲府)・・・スタメン65分出場 ●0-2浦和
鈴木達也(柏レイソル)・・・スタメン88分出場 ○1-0清水
J2(第3節)
小原章吾(モンテディオ山形)・・・スタメンフル出場 △1-1京都
福田健介(東京V1969)・・・スタメンフル出場 △2-2仙台
丹羽竜平(セレッソ大阪)・・・33分より途中出場
※ベンチ入りした選手のみ表示
「我らが斎藤陽介」がスタメンでJデビュー!
・・・だったんですが、哲也の一発退場で前線の選手を下げざるを得なくなり、残念ながら途中交代。
あのシーン朴康造はゴールに向かっていなかったし、ハンド気味のトラップでボールを大きく弾いているので「決定機阻止」の一発レッドは厳しいかなという気がしました。
こういうことはあとでとやかく言っても仕方ないんですがスペシャルレフェリーなんて肩書きを持っている審判に限ってああいうところはやたら厳しい。第一吉田主審はあの時この接触をどこで見ていたんでしょ。
少し残念そうにベンチに戻ってきた陽介をまず高橋さん(前ユース監督)が、そして松田が迎えていたのが印象的。
谷口は前節の退場により出場停止。大橋は遂にベンチ外。
章吾は前節試合中に鼻骨を骨折したにもかかわらずフル出場。さすが。
<番外編>
今季神戸よりJFLのYKKAPに移籍した北野翔が背番号9を付けて三菱自動車水島FCとの開幕戦にスタメン出場。
チーム最多の3本のシュートを放つなどなかなか良い動きを見せていたらしいが、残念ながら得点は挙げられず。
翔は67分で交代したが試合はYKKAPが4-2で勝利。
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